Vivliostyle、札幌TPACでW3C CEO Jeff Jaffe氏と面談

Vivliostyle(株式会社ビブリオスタイル、本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷、代表:村上真雄)は10月26日から30日まで札幌で開催されたW3Cの年次総会「TPAC」に社員3名(内2名はフランス国籍、ドイツ国籍)を派遣し、30日昼、W3C CEO Jeff Jaffe氏と「日本の電子出版へのW3Cの貢献」についての面談を行いました。

W3C側は、Jaffe氏の他、COOのRalph Swick氏とビジネス開発担当の2名が出席しました。日本側は、IDPF理事の吉井順一氏と当社代表の村上、取締役のFlorian Rivoalの3名です。

ウェブに関する技術が急速に進化していることを背景にして、日本の出版業界がW3Cの標準化活動に蓄積された知識を提供し、標準化の必要性とその実現方法について話しました。

Vivliostyleは2014年に創業した電子出版システム開発企業で、印刷組版と同レベルの表現を画面に導入する技術(Vivliostyle.js)の開発をW3CのCSSワーキンググループと協調で推進しており、W3CのHTML5とCSS3や、IDPFのEPUBを使ったPDF出力ソフト(Vivliostyle Formatter)も開発しています。

札幌TPACでは、縦書き案内デジタルサイネージの制作も担当しました。

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