2015 ソウル W3C HTML Conference でVivliostyle CCOが基調講演

Vivliostyle(株式会社ビブリオスタイル、本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷、代表:村上真雄)の取締役 CCO (Chief Commercial Officer)フロリアン・リボアルは2015 ソウル W3C HTML カンファレンスの基調講演者として、HTML5 Converged Technology Forumから招かれました。

12月9日に行われた「Future-proof Responsive Design」と題する基調講演では、次世代のWeb標準によってどのように様々な種類のデバイス上で(たとえそれがコンテンツ製作者にとっても未知であるデバイスの上であっても)正しく表示され機能するWebコンテンツが作成可能になるのかが、400人の聴衆を前に語られました。

昨年のこのカンファレンスでは、ブレンダン・アイク(Javascriptの発明者)やホーコン・ウィウム・リー(CSSの発明者)などの著名な人物が講演しました。

Vivliostyleは2014年に創業した電子出版システム開発企業で、印刷組版と同レベルの表現を画面に導入する技術(Vivliostyle.js)の開発をW3CのCSSワーキンググループと協調で推進しており、W3CのHTML5とCSS3や、IDPFのEPUBを使ったPDF出力ソフト(Vivliostyle Formatter)も開発しています。

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